肌が脂性だと頭皮も?

顔が脂性の人は頭皮もベタベタ

 

脂性の顔の人は頭皮もベタベタなのでしょうか。

 

肌

 

脂性肌というのは皮脂が過剰にというか必要以上に分泌されている状態といって間違いありません。
これはもう説明するまでもないでしょう。

 

脂性イコール皮脂の分泌と考えがちで、ここから皮脂は悪いものというイメージになってしまいがちですが、もちろんそうではありません。
皮脂は皮膚を乾燥から守るためにも必要なものです。

 

ですから、皮脂が出ていることは体の正常な機能ですから、それ自体が悪いわけではありません。
それでも、脂性の顔の人というのは確かにいます。

 

そして、脂性の顔の人というのは、元々皮脂の分泌が多い人ですから、当然のことながら頭皮にも皮脂が多く分泌して頭皮がベタベタになってしまいがちなのです。

 

脂性の顔というのはどうしても、顔のテカリがあります。
見た目の悪さから、顔のテカリはどうしても負の印象を与えがちなのです。
そして、それに比例して髪もベタベタになるのですから、やはり何らかの対策は必要です。

 

元々、顔のテカリがなかったひとが最近テカるようになったということでしたら、生活習慣や過度のストレスを受けていることが原因になりますので、そのあたりの対策から入ったほうがいいでしょう。

 

独特の臭いの原因と対策

 

脂性の顔の人はたくさんいますが、その脂性の人には大きな悩みがあるようです。
それは、脂のにおいです。

 

脂性の人のにおいはきついのかということになるのですが、本人が悩んでいるのですからそうなのでしょう。
実際に、脂性のにおいというのは体臭ということになります。

 

体臭を作るにおいの物質には大きく2種類に分類されます。

 

それは、細菌が作るにおいの物質と、皮脂が酸化したにおいの2種類です。
基本的に汗は無臭です。

 

ですから、汗っかきだからといって体臭がきついということにはならないはずなのですが、汗をかく人は体臭を気にしますし、周りの人も汗をかく人は体臭がきついと認識してしまいます。

 

それは、汗を栄養として皮膚の表面にいる最近がそれを栄養として繁殖してしまうからです。
これとは違うのですが、皮脂は皮膚の表面に分泌され、時間が経つと酸化してしまいます。
そもそも、酸化というのはモノが腐ると思っていいわけですから、そこに強烈なにおいが発生するのです。

 

若さがあれば、新陳代謝も活発で酸化する以上に新しい皮脂が分泌されるのですが、これが加齢とともに新陳代謝が弱まってしまって、それが加齢臭の原因になることもあります。

 

ですから、体を洗いたい、頭皮を綺麗にしたいと考えがちなのですが、洗いすぎるとまた皮脂が分泌してしまうというジレンマに陥ってしまうのです。
もっとも加齢が気になる年齢になったらやはり体や頭皮を洗ったほうがいいでしょうね。

 

脂性は遺伝するのか

 

脂性の顔に悩まされている人は少なくありません。できれば脂性を回避したいと考えることでしょう。

もともと、乾燥していた肌なのに思春期や成人を過ぎると突然脂性が気になることがあります。

 

これは、外部的な要因で脂性になる人で、原因は過度のストレスや、生活習慣の乱れなどが原因と言われています。

 

確かに脂汗という言葉がありますが、精神的に追い詰められたときに汗を感じることは少なくありませんし、そのときの汗はどこかジトッとした脂のような汗になってしまうのです。

 

これは、誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。
それと、これとは別に生まれついての脂性の顔という人がいます。

 

生まれついてというと、遺伝が気になるのですが、脂性の顔というのは遺伝するのでしょうか。
脂性肌に限る話ではないのですが、肌の質というのは少なからず親の影響を受けてしまうようです。

 

ですから、脂性の顔というのは遺伝すると考えていいでしょう。
顔の作りはそうでもないのに、肌質はそっくりという親子は数多く存在しているのがその答えです。

 

ですから、脂性になりやすい家系というのは確かに存在しているのです。
もっと具体的に言うと、皮脂腺の大きさが遺伝するということですね。

 

 

 

 

 

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