くせ毛と薄毛の関係

毛が細く、くせ毛の男性は薄毛になりやすい?

 

人によって髪質は違いますが、くせ毛で悩んでいる人は多くいると考えられます。

 

くせ毛

 

そのくせ毛は髪の毛が真っすぐ伸びるのではなく、ねじれている状態で伸びてきますので髪の毛を整える時に苦労することもあります。

 

原因は毛根がねじれてしまっていることや髪の内部にあるタンパク質に偏りができてねじれることがあります。

 

そんなくせ毛は普通の髪の毛に比べてハリやコシがありませんので、普通よりもペチャンコという印象が強くなってしまいます。

 

見た目にボリュームがありませんので薄毛に見られてしまうという悩みもあります。

 

では、実際にくせ毛の男性は薄毛になりやすいのでしょうか?

 

これは薄毛になりやすいと言えます。

 

生まれつきくせ毛で髪が細い場合は特に問題ありませんが、年齢を重ねることによってくせ毛になったり髪が細くなったりするのは薄毛になりやすいから注意が必要です。

 

加齢によってくせ毛で毛が細くなるのは老化という問題もありますが、ヘアサイクルが乱れているからです。

 

ヘアサイクルが乱れると髪が太くなる前に抜け落ちてしまいますので、結果的にくせ毛は薄毛になりやすいということになります。

 

特に日本人は一定の年齢からくせ毛になるパターンが多いから、薄毛には常に気を付けておかなければいけません。

 

また、くせ毛を改善しようとストレートパーマや縮毛矯正を試みることも薄毛の原因になってしまいます。

 

 

生まれつきのくせ毛男性は将来ハゲる可能性が高い

 

薄毛で悩んでいる人の中にはくせ毛の男性もいるでしょう。

 

ただでさえくせ毛だけでも厄介なのに薄毛になってしまうと更に厄介になって面倒です。

 

そのくせ毛は生まれつきによる先天性と年齢を重ねることでなる後天性に分けられます。

 

生まれつきのくせ毛男性は将来ハゲる可能性が高いとされていますが、後天性のくせ毛よりはハゲる可能性が低くなっています。

 

後天性のくせ毛は栄養不足などによって髪の毛が細くなりますのでハゲる可能性が高くなりますが、生まれつきのくせ毛の場合は薄毛の原因となるものがありませんのでハゲる可能性が低くなっているのです。

 

また、生まれつきのくせ毛で髪の毛が細い場合は将来ハゲる可能性が高くなります。

 

髪の毛が細いということはそれだけ栄養分が届きにくくなったり蓄えにくくなっているからです。

 

栄養分が足りないと髪の毛は育ちませんので年齢を重ねるごとに栄養不足が進行してハゲてしまうことがあります。

 

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