二の腕にできるブツブツの正体は?実は様々な種類があった

二の腕にできるブツブツの正体は?実は様々な種類があった

二の腕にできてしまうブツブツ、夏になると特に気になりますよね。

一体これは何?と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

たくさんの人が実はこのブツブツに悩まされていると言われており、対策を取らないまま、もしくは間違った方法で解消しようとして悪化してしまうということも多いそうです。

普通に考えれば、もしかしたらニキビなのかもしれないと思うかもしれません。

そのため、ニキビ薬を塗って治療をしようとしてしまうのです。

ですが、実は二の腕のブツブツにはいくつか種類があり、決してニキビだとは言えないのです。

また、ブツブツの種類によっては原因もそれぞれ違いがあるので、それぞれの原因に合った解消法を取り入れなければなりません。

ニキビだと思い込んでニキビ治療薬を使用しても全く効果が見られないのは、それはニキビではなく、さらにできてしまった原因が違うためなのです。

どうにかしたい、でもどうにもならない、長年そんな悩みが続いている方は特に、ブツブツの正体をはっきりとさせることが最善策となります。

まずは、二の腕のブツブツが一体何なのか、その種類をしっかりと確認して自分のブツブツに合う方法で解消できるようにケアを始めましょう。

二の腕のブツブツの種類と原因

二の腕のブツブツには実は様々な種類があるのですが、一体どんな種類がありその原因はどのようなものなのでしょうか。

まず多くの方が悩まされているブツブツは、毛孔性苔癬と呼ばれる皮膚疾患です。

この毛孔性苔癬は、遺伝や乾燥などにより毛包が角化して毛穴から隆起したことでブツブツとなってしまう症状です。

思春期の頃になると発症しやすい皮膚疾患で、特に特別な病気でもなく一般的です。

原因は遺伝もありますが乾燥によって引き起こされてしまう場合もあります。

そして、他にも考えられる二の腕のブツブツの種類はニキビです。

皮脂が大量に分泌されることで、毛穴が詰まり炎症を起こします。

炎症を起こさなくても毛穴が皮脂で詰まると角栓ができ、鼻の黒ずみと同じくブツブツが二の腕にもできてしまいます。

油分を多く摂取している、または肌の乾燥が激しいことが原因で引き起こされます。

また、他にもあるのが湿疹やアレルギー性皮膚炎です。

湿疹やアレルギー性皮膚炎は、肌に服が触れる・ボディーソープ・ボディクリームなど、他には内臓による疾患や食べ物も原因となる場合があります。

このように一つには絞れない二の腕のブツブツ、症状などもそれぞれ違いがあるので、まずは自分にどの種類のブツブツができているのか、しっかりと調べるか皮膚科に受診するなどして、はっきりとさせましょう。

解消法は一つ?

二の腕にできてしまったブツブツ、解消法もそれぞれですが実は一つ共通した解消法があります。

またその解消法が一番重要となるので、どうやっても治らなかった方は一度試してみることをお勧めします。

その解消法とは、「保湿」です。

保湿だけでいいの?とびっくりしてしまう方もいるかもしれません。

ですが肌の自己回復力を育てるためにも、健康な美肌を保つためにも必要なものといえば、保湿しかないのです。

湿疹や皮膚炎を起こしている場合は、患部を清潔にして傷をまずは回復させなければなりません。

ただし、その後傷が回復すればしっかりと保湿するというケアもする必要が出てくるのです。

毛孔性苔癬の場合でもニキビでも同じです。

保湿してあげることで、肌のターンオーバーも進み毛穴に詰まった角栓などもしっかりと落とすことができるので、ブツブツが解消されていくのです。

このように二の腕のブツブツ解消法は保湿だけでも良い場合もあるでしょう。

傷ができていたり出血している場合には、まずは治療から始めなければなりませんが、その後はやはり保湿です。

今では二の腕専用の保湿ができるケア用品も販売されているので、しっかりとケアを始めて次の夏こそはツルツル二の腕で夏を楽しみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です