脇の黒ずみにオロナインが効くって本当?実際は・・・

薬局やドラッグストアで売られている「オロナイン軟膏」は、脇やデリケートゾーンの黒ずみに効果があると言われています。
オロナインを顔に塗って毛穴パックをするという美容法も噂されており、実際に美白ケアに使用したことがある女性も多いようです。
では、オロナインを使用したケアで、本当に脇の黒ずみを解消できるのでしょうか?

オロナインは、ひび・あかぎれ・しもやけ・きりきず・すりきず・ニキビ・かるいやけど・水虫などに効果があるとされており、美白ケア用の化粧品ではありません。
しかしながら、脇の黒ずみの原因の一つである「炎症」を抑える効果は期待できます。
カミソリや毛抜きを使用したムダ毛処理により、脇の炎症を引き起こし、そのまま黒ずみになってしまうケースは多いです。
ムダ毛処理の後に脇が炎症を起こしているように感じたら、オロナインでケアをすれば、炎症の跡が黒ずみになってしまうことを防げるかもしれません。
ニキビのようなブツブツや吹き出物ができてしまったときにも、オロナインを使用すれば悪化させることなく早めに治せるかもしれませんね。
オロナインが黒ずみに直接良い影響を与えるわけではないため、塗り続ければ確実に美白になれるとは言い切れません。

オロナインとは?

皮膚疾患・外傷治療薬として昔から親しまれている「オロナイン」は、薬局やドラッグストアで購入できる塗り薬です。
ニキビや吹き出物・傷・かるいやけど・水虫などに効果があるとされており、虫さされや湿疹(ただれ・かぶれ)などには使用してはいけません。
生活の中でできてしまった擦り傷や切り傷、突然できてしまったニキビなど、軽い皮膚疾患・外傷の治療に使用している人が多いのではないでしょうか。
オロナインに含まれている成分は、殺菌作用のある成分や汚れ・角質を取り除いてくれるオリブ油、保湿効果のあるワセリンなどです。
殺菌作用と保湿効果が期待できるため、カミソリや毛抜きで脇の皮膚を傷付けてしまったときや、乾燥で肌が敏感になっているときに使用すると良いでしょう。
保湿クリームとして使用したいときには、水を2~3滴ほど加えると良いようです。

オロナインで脇の黒ずみを治せる」という噂が流れていますが、オロナイン自体に美白成分や美容成分は含まれていません。
オロナインを塗り続けることで乾燥肌を防げたり、脇に負った小さな傷を治せたりするため、脇を綺麗にするために多少の効果は得られるかもしれません。
ですが、脇の黒ずみを解消するほどの劇的な効果は期待できないでしょう。

脇の黒ずみの正しいケア

脇の黒ずみを解消したいなら、オロナインなどの外傷治療薬を選ぶよりも、「アットベリー」のような黒ずみケア専用のクリームを選ぶことをおすすめします。
医薬部外品であるアットベリーには、メラニンを抑える効果のあるセラミドや、保湿効果のあるエラスチンなどの成分を配合しています。
ナノ化された有効成分が肌の奥深くへと浸透していき、肌表面には高分子化成分が染み渡ります。
さらに、保湿成分で脇のデリケートな肌にうるおいバリアを張ることで、外部の刺激から肌を守りながら有効成分を閉じ込めます。
保湿ケアで肌を守りながら、美白有効成分で効果的に黒ずみケアができるため、アットベリーを塗り続けるだけで脇を白くしていけるのです。

また、アットベリーには脇の嫌なニオイを抑える成分も配合されています。
抗菌効果が期待できる「桑エキス」と、血行促進や肌のターンオーバーを促す「天然ビタミンE(抗酸化成分)」のパワーで、黒ずみケアをしながらニオイ対策が可能です。
女性にとって大きな悩みである「黒ずみ」と「ニオイ」を同時にケアできるのは、とても嬉しいですね。
アットベリーは肌へのやさしさにこだわって作られたクリームなので、着色料・シリコン・石油系界面活性剤・アルコール等の化学成分が含まれておらず安心です。

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