脇の白いブツブツはワキガのサイン!?ケアすれば解消するのか?

脇の毛穴にできる白いブツブツって気になりますよね。

これにはさまざまな原因があるんです。

女性は特に脇に白いブツブツができてしまうと困ります。

ノースリーブなど脇を露出するような服装ができませんからね。

中には気にせずノースリープのワンピを着ている人もいますけど…

それってわかりやすいだけに、見ているほうがきになっちゃいますよ。

ここでは、白いブツブツになる表皮嚢腫について、さらにはそれは自分で治せるのか…なんてことも調べてみました。

白いブツブツがワキガのサイン?なんてことになると気になりますよね。

そしてきになるワキガと表皮嚢腫の関係と、白いブツブツだけじゃなくて赤いブツブツの正体も探ります。

結果的に脇には何が大切なのかというのを保湿をメインに考えてみました。

脇の白いブツブツ表皮嚢腫とは?

脇に白いブツブツができるってどういうこと?

それは、他の人よりも皮脂の分泌が多いということなんです。

ワキガの可能性も十分にあるんですよ。

単なる、皮脂詰まりでなくて、「表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)」の可能性があるんです。

脇の白いブツブツは表皮嚢腫

表皮嚢腫は皮膚の良性腫瘍のひとつなんです。

皮膚の3層というのが、表皮、真皮、皮下脂肪なんです。

そして、表皮でできた袋のような腫瘍なんですね。

表皮は皮膚の1番上にあって細胞分裂を繰り返しています。

これが肌のターンオーバーになるんですよ。

このターンオーバーを繰り返す中で古い表皮は垢として本来なら体外に排出されるんです。

それが、体外に排出されず表皮の内側に溜まってしまうことで表皮嚢腫ができるんです。

良性なので気にしなくていい…なんていいますけど、気になりますよね。

それでも、数センチから10センチ近くまで成長する人もいるんです。

そんなに大きくなるんですよ。

そこまで大きくなるとやっぱり摘出しなくちゃいけませんよね。

気になる人は、最寄りの皮膚科の病院に相談してみましょう。

表皮嚢腫は自分で治せる?

表皮嚢腫はアテローマとも呼ばれる袋状のできものです。

体の毛がある部分だと、どこにでも出来る可能性があるんです。

一般的によく見られる良性の皮膚の腫瘍なんですよ。

だからといって大きくなることもあるので多少は気にしたほうがいいです。

袋状の部分は線維成分となっていて、中には垢あかと同じような物が詰まってます。

大きさは1~2センチぐらいですね。

少し盛り上がってますし、触れると中に塊があるように感じるからわかりやすいですよ。

中心に黒い点のような開口部があります。

そこから臭いの強いペースト状の白い物質が出てくるんですね。

自分で治せるの?

良性とはいっても腫瘍ですから、あるよりは無いほうがいいですよね。

良性だから病院に診てもらうわけでもなく、自分で治せるかということになるんですけど…

これは、一度できると自分で根治することはできないようです。

自分で膿を押し出すようなことでしぼませることはできますけど、そのときの臭いは強烈ですよ。

普段は皮膚と同じ色で痛みもありません。

それでも、急に赤く腫れ上がったり、痛みが出ることがあるんです。

こういうときの症状は感染性表皮嚢腫あるいは炎症性表皮嚢腫というんだそうです。

袋状の壁が破裂して、中のペースト状の物質が周囲に放出されて、そこから細菌が侵入するのが原因なんです。

そうなると、感染性表皮嚢腫の時期には抗生物質を内服したり、切開して膿を出したりする必要があります。

ここまでくると、病院の先生に診てもらうしかないですね

根治的な治療としては嚢腫を摘出する手術が必要なようですよ。

ワキガと表皮嚢腫の関係

臭いのきつさから表皮嚢腫とワキガを同じように考える人も少なくありません。

表皮嚢腫は良性の皮膚腫瘍の仲間です。

表皮の一部が真皮内に陥入してしまって、増殖して内部に角質物質を貯めるようになるんです。

有毛部分のどこにでも出来て、多くは開口部があります。

角質が自然排出されて小さくなることがあります。

開口部がみられない場合は、場所や硬度で他の皮下腫瘤と鑑別が必要な場合もありますよ。

中の膿は激臭ですが、ワキガの臭いとは違います。

それと、根本的に表皮嚢腫とワキガは原因が全く違いますから、まったくの別物として考えなくちゃいけないんですよ。

赤いブツブツの正体

白いブツブツの他に赤いブツブツもきになりますよね。

脇にもできますし、まず気になるのが背中やデコルテにできる赤いブツブツです。

赤いブツブツは、いわゆるニキビなんですよ。

からだニキビ(毛のう炎)」なんていいますよね。

原因は、細菌のほかに、真菌・カビの一種であることが多いといわれてます。

毛穴の奥に、細菌や真菌が入り込んで繁殖してしまうんですよ。

そこから、炎症を起こして、脇や背中やデコルテにニキビができてしまうんです。

悪化して化膿してしまうと膿を持つこともあってそれが激臭になってしまうので困りものですね。

誰でも発症する可能性あり

赤いブツブツは誰でもできるんですよ

こうした原因菌は、もともと健康な人の皮膚の表面にいる常在菌です。

ですから、誰でもからだニキビができてしまうんです。

普段は皮脂のバランスを絶妙に保ってくれている常在菌です。

しかし、そのバランスが崩れるとトラブルを引き起こしてしまうんです。

原因菌は皮脂を好むんです。

ですから、汗をかきやすい季節に活発になるので要注意ですよ。

そうした汗などによるムレのほか、皮脂の汚れ、キズや摩擦などの刺激、ホルモンバランス、紫外線、そしてストレスなんかがからみあって赤いブツブツができてしまうんです。

脇は保湿が大切

肌だけじゃない、脇も保湿が必要です。

いくつになっても魅力的でいたいなら、お肌の乾燥が徹底ケアしましょう。

これって必須ですよね。

朝は洗顔で就寝中の皮脂をしっかりと落とします。

そして、たっぷりと化粧水や乳液を使うんです。

そうすることで肌のコンディションを整えていくんですね。

夜は一日肌を覆っていたメイクをしっかりと落とします。

特に、紫外線によるダメージを予防する意味でも化粧水パックを使いましょう。

乳液だけでなく美容液も使っての肌ケアが必須ですよ。

乾燥がきになる女性でしたら、脇部分にも乾燥が起こっている可能性があります。

脇が乾燥しているとワキガ独特のにおいが悪化してしまうことが分かっているんです。

なぜ、脇が乾燥するとにおいがきつくなるのか…

乾燥が引き起こすワキガトラブル

一般的に肌が乾燥していると紫外線によるダメージを受けやすいんです。

それによって肌サイクルも乱れてしまうんです。

シミやしわも乾燥がもたらす肌ダメージによって進行度合いが加速されてしまいます。

そして、脇部分が乾燥していると、水分不足の状態が皮脂や脇汗を増加させてしまう可能性が高いんです。

本来肌に必要な水分量が減少してしまうことで乾燥状態が起こります。

水分量が不足することで脳から保湿の指示が出ます。

必然的に脇に皮脂や脇汗が多く出てしまうと状態が起こりやすいんですね。

脇の乾燥を予防するならどうしたらいいか…

毎日安心して使用できる専用のクリームやジェルがおすすめですよ。

ぜひ試しみてくださいね。

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