頭皮のベタつき

頭皮のベタつきはポテトチップスが原因?食べ物が影響する?

 

ポテチ

 

頭皮がベタつく…脂っぽい…臭いが…

 

このような症状は総じて皮脂が原因です。

 

特に夏場は頭がベタつきやすくなります。

 

この状態が続くと近いうちにハゲるのでは…と気になる人も少なくないでしょう。

 

結論から言うと、頭皮のベタつきとハゲに関係性は証明されていないのです。

 

頭皮がベタつきやすい=ハゲやすいというわけではありません。

 

シャンプーは主に頭皮のベタつきを抑え、皮脂を洗い流すためとして使われています。

 

シャンプーが使われ出した歴史はそれほど古くはありません。

 

それでは、シャンプーが一般的に使われる以前はハゲが多かったのかというと、そんなことはありません。

 

 

頭皮脂の原因と改善方法

 

ベタつきが気になる人は、まず食事内容を見直すことから始めましょう。

 

皮脂の原因は、大量の植物性油脂や動物性油脂、さらにはトランス脂肪酸の摂取によるものです。

 

トランス脂肪酸は聞き慣れない言葉ですが、フライドポテトやバターやマーガリン、さらにはショートケーキやカップラーメン、そしてポテトチップスなどに多く含まれています。

 

誰もが知らず知らずのうちに摂取している成分ということですね。

 

欧米諸国ではこのトランス脂肪酸は規制されていて、全く規制のない日本では様々な食品にこのトランス脂肪酸が含まれているのが実情なのです。

 

コンビニに置いてある食品にはかなりの割合で、このトランス脂肪酸含まれているので、まずはコンビニ弁当などの利用頻度を抑えるところから始めたほうがいいでしょう。

 

 

頭皮環境悪化につながる食べ物

 

脂っこくて高カロリーな食事

 

油脂分が多くて、高カロリーな食事は肥満につながり、健康に良くないのは間違いありません。

 

そして、頭皮に至っては皮脂の分泌を活発にするので頭皮環境を悪化させるのです。

 

このような食事を続けていることで、頭皮の毛穴詰まりを起こして脂漏性脱毛の危険が高まります。

 

 

過度の飲酒と暴飲暴食

 

コントロールの効かない暴飲暴食は結果的に肥満につながります。

 

特に新陳代謝の衰えた中高年以降の人は、食事量に注意が必要です。

 

一日に必要なカロリーを計算して摂取するようにしましょう。

 

飲酒は代謝の過程でシスチンなど、発毛に必要な栄養を消費します。

 

過度の飲酒となると、アセトアルデヒドの作用でAGAの原因になるジヒドロテストステロン(DHT)を増やしてしまうのです。

 

 

寝る前の食事

 

寝る前の食事はカロリー消費量が減るので肥満に繋がりやすいのは間違いありません。

 

さらに、血液が胃腸に集中するので頭皮への血流が減ってしまうのです。

 

夜間の育毛に絶好の時間ですから、そのときに毛根に行く栄養が少なくなってしまうのです。

 

 

バランスの偏った食事

 

カロリーだけでなく栄養のバランスにも配慮しましょう。

 

ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった育毛に必要な栄養をバランスよく摂る必要があります。

 

 

インスタント食品はNG

 

たまにおやつとして食べる程度なら良いのですが、インスタント食品は食事には向いていません。

 

栄養のバランスが悪く、カロリーは高いので食事として高頻度で食べるのは危険なのです。

 

また添加物の心配もあるので摂取を続けると全身が不健康になっていくでしょう。

 

 

頭皮環境を整える食べ物

 

納豆

 

納豆は大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

 

男性ホルモンの作用を軽減して抗AGA作用を発揮してくれる優れた食品です。

 

また髪の毛の原料になるタンパク質も豊富に含まれています。

 

値段も安くて購入しやすいので継続して摂取することが容易なおススメ食品なのです。

 

 

レバー

 

レバーは亜鉛が含まれているので抗AGA作用が期待できます。

 

タンパク質とビタミンB群も豊富で、髪の毛の育毛の原動力となってくれるのです。

 

食材の性質上、好き嫌いが別れる食品ですが、調理方法を工夫して食事に取り入れるようにしましょう。

 

 

牡蠣

 

牡蠣は亜鉛を豊富に含んでいます。

 

亜鉛は、髪の毛を成長させる過程で必要な栄養素です。

 

さらに普段の食事から、亜鉛は不足しがちな栄養素とされているのです。

 

亜鉛はまた、育毛を阻害するDHTの生成を抑制する作用もあります。

 

 

高野豆腐

 

高野豆腐はイソフラボンが高濃度で含まれています。

 

そのため、男性ホルモンの作用を低減してくれる効果が期待できるのです。

 

タンパク質が主成分ですから、髪の毛の材料とし大きく活躍してくれるでしょう。

 

 

緑黄色野菜

 

緑黄色野菜は全身の健康を保つことができ、総合的名面で毛髪の育成を支援してくれます。

 

そして、抗酸化作用が強く皮膚の新陳代謝機能を高める作用があり、それが頭皮の健康維持にも大きく貢献してくれるのです。

 

 

シャンプー選びが大切

 

頭皮ケアに効果のあるシャンプー

 

具体的にどのようなシャンプーを使ったらいいのでしょうか。

 

頭皮の質にもいろいろあります。

 

脂性タイプの人は、皮脂の過剰分泌が一番の問題となります。

 

皮脂分泌量には元々の体質が関係しますが、実は間違ったケアによって皮脂の分泌を促してしまっている場合があるのです。

 

皮脂を気にしてゴシゴシと強く洗いすぎ、頭皮に必要な皮脂までも奪ってしまいがちです。

 

結果として、頭皮に皮脂を過剰に分泌してしまうのです。

 

洗浄力の強いシャンプーを使っている場合も同様ですね。

 

結論として、頭皮に優しく洗浄力が控えめなシャンプーで優しく洗うのが一番です。

 

薬用シャンプーなどもおすすめですね。

 

乾燥タイプの人の場合、頭皮が乾燥して必要な皮脂と水分が失われ、結果として角質がはがれてしまいます。

 

これが乾燥フケとなるのです。

 

主な原因はやはりシャンプーの強すぎる洗浄力です。

 

潤いを与えキープしてくれる優しい洗い上がりのシャンプーが必須ですね。

 

使用するシャンプーは、アミノ酸洗浄成分や保湿成分を含むものがおすすめです。

 

敏感な頭皮に触れるものですから、低刺激で負担の少ない、アミノ酸系の優しいシャンプーを選択しましょう。

 

07刺激の少ない育毛剤でのケアを習慣に!
アルコール成分が高濃度に配合されている育毛剤は刺激があります。

 

アルコールは、成分融解剤、清涼感、消毒目的などで配合されているためです。

 

さらに、有効成分自体に刺激がある場合もあるのです。

 

女性の肌は乾燥肌や敏感肌が多いので、その点について注意が必要です。

 

肌が弱い場合でしたら、ノンアルコール、無香料、無添加、さらには防腐剤なしなど低刺激の育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

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